早期退職に伴う「割増退職金」相場一覧(2012年度~2020年度現在)

「早期希望退職制度(リストラ)」による割増退職金の相場一覧(2012年度~2020年度現在)

※一人あたりの特別損失(又は営業外費用)を割増退職金と仮定して試算したもの

【2012年度】

●シャープ
希望退職者:2960人/特別損失:253億円
→約855万円/人

●ルネサス
希望退職者:7446人/特別損失:850億円
→約1,142万円/人

【2013年度】

●富士通
希望退職者:2454人/特別損失:291億円
→約1,186万円/人

●シチズン
希望退職者:約870人/特別損失:約200億円
→約2,300万円/人

【2014年度】

●日立化成
希望退職者:1248人/特別損失:130億円
→約1,042万円/人

●ルネサス
希望退職者:1725人/特別損失:79億円
→約460万円/人

【2015年度】

●シャープ
希望退職者:3234人/特別損失:243億円
→約750万円/人

●日本たばこ産業
希望退職者:1951人/特別損失:591億円
→約3,086万円/人

●あいおいニッセイ同和損害保険
希望退職者:440名/特別損失:113億円
→約2,570万円/人

●KADOKAWA
希望退職者:232名/特別損失:50億3800万円
→約2,170万円/人

●横河電機
希望退職者:1105名/特別損失:160億円
→約1,450万円/人

●電通
希望退職者:104人/特別損失:37.5億円
→約3,606万円/人

●日本コロムビア
希望退職者:60人/特別損失:5.1億円
→約850万円/人

【2016年度】

●東芝
希望退職者:3449人/特別損失:420億円
→約1,218万円/人

●大日本住友製薬
希望退職者:295人/特別損失:93億円
→約3,153万円/人

●ケーヒン
希望退職者:404人/特別損失:53億円
→約1,312万円/人

●ニコン
希望退職者:1143人/特別損失:166億円
→約1,452万円/人
≫ニコン、希望退職に1143人が応募 国内社員の1割(朝日新聞デジタル)

●サンデンホールディングス
希望退職者:196人/特別損失:19億9300万円
→約1,017万円/人

次のページへ >

おすすめ記事

1

TOEIC学習の重要性について TOEICは、英語力を測るモノサシとして高く評価されています。 なぜならこれに代わるモノサシが見当たらないからです。 英検は「学校英語」というレッテルを覆そうとしていま ...

2

◆お金にまつわる疑問や悩みを解りやすく解決する記事で定評のあるサイト、ファイナンシャルフィールドで掲載された「ハイブリッドライフ(複数の収入源を持つ生活)」に関する記事紹介です。 記事では、SBI生命 ...

3

◆2019年4月に掲載されたシニア人材の転職に関する記事です。 建築エンジニアや財務・経営企画などの職種で人材不足を背景とした50代即戦力人材の転職成約が急増していることを報じています。 50代の転職 ...

4

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格 スクール名主な開講講座特徴 ≫スタディング 法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル系講座、IT系講座ビジ ...

5

転職エージェント解説 転職エージェントはキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)がついて転職活動をトータルで支援してくれるサービスです。 主な転職エージェントサービス 転職エージェント名特徴 【 ...

error: Content is protected !!

© 2020 ビジネスパーソンのための大リストラ時代生き残り術