早期退職に伴う「割増退職金」相場一覧(2012年度~2019年度現在)

「早期希望退職制度(リストラ)」による割増退職金の相場一覧(2012年度~2018年度現在)

【2012年度】

●シャープ
希望退職者:2960人/特別損失:253億円
→約855万円/人

●ルネサス
希望退職者:7446人/特別損失:850億円
→約1,142万円/人

【2013年度】

●富士通
希望退職者:2454人/特別損失:291億円
→約1,186万円/人

●シチズン
希望退職者:約870人/特別損失:約200億円
→約2,300万円/人

【2014年度】

●日立化成
希望退職者:1248人/特別損失:130億円
→約1,042万円/人

●ルネサス
希望退職者:1725人/特別損失:79億円
→約460万円/人

【2015年度】

●シャープ
希望退職者:3234人/特別損失:243億円
→約750万円/人

●日本たばこ産業
希望退職者:1951人/特別損失:591億円
→約3,086万円/人

●あいおいニッセイ同和損害保険
希望退職者:440名/特別損失:113億円
→約2,570万円/人

●KADOKAWA
希望退職者:232名/特別損失:50億3800万円
→約2,170万円/人

●横河電機
希望退職者:1105名/特別損失:160億円
→約1,450万円/人

●電通
希望退職者:104人/特別損失:37.5億円
→約3,606万円/人

●日本コロムビア
希望退職者:60人/特別損失:5.1億円
→約850万円/人



【2016年度】

●東芝
希望退職者:3449人/特別損失:420億円
→約1,218万円/人

●大日本住友製薬
希望退職者:295人/特別損失:93億円
→約3,153万円/人

●ケーヒン
希望退職者:404人/特別損失:53億円
→約1,312万円/人

●ニコン
希望退職者:1143人/特別損失:166億円
→約1,452万円/人

●サンデンホールディングス
希望退職者:196人/特別損失:19億9300万円
→約1,017万円/人

【2017年度】

●ディー・エル・イー
希望退職者:15人/特別損失:44百万円
→約293万円/人

●三信電気
希望退職者:29人/特別損失:2億3000万円
→約793万円/人

●ティアック
希望退職者:44人/特別損失:2億2000万円
→約500万円/人

●サンケン電気
希望退職者:131人/特別損失:16億8000万円
→約1,282万円/人

●スリーエフ
希望退職者:173人/特別損失:6億2500万円
→約361万円/人

●スズケン
希望退職者:423人/特別損失:33億円
→約780万円/人

●千趣会
希望退職者:134人/特別損失:15億円
→約1,119万円/人

●三越伊勢丹HD
希望退職者:173人/特別損失:43億円
→約2,486万円/人

●大日本住友製薬
希望退職者:86人/特別損失:19億円
→約2,209万円/人

●JDI(ジャパンディスプレイ)
希望退職者:290人/特別損失:25億円
→約862万円/人



【2018年度】

●大正製薬HD
希望退職者:948人/特別損失:122億円
→約1,287万円/人

●千趣会
希望退職者:212人/特別損失:12億円
→約566万円/人

●三陽商会
希望退職者:247人/特別損失:22億円
→約890万円/人

●エーザイ
希望退職者:300人/特別損失:66億円
→約2,200万円/人

●富士通
希望退職者:2850人/特別損失:461億円
→約1,618万円/人

●アルペン
希望退職者:355人/特別損失:21億円
→約592万円/人

●カシオ計算機
希望退職者:156人/特別損失:26億円
→約1,667万円/人

●昭文社
希望退職者:96人/特別損失:4.12億円
→約430万円/人

【2019年度】

●コカ・コーラボトラーズジャパンHD
希望退職者:950人/特別損失:87億円
→約916万円/人

●協和発酵キリン
希望退職者:296人/特別損失:51億円
→約1,723万円/人

●日本ハム
希望退職者:213人/特別損失:82億円
→約3,850万円/人

※一人あたりの特別損失を割増退職金と仮定して試算したもの

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まとめ

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