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みずほ1万9千人削減へ…店舗集約、IT強化(読売新聞)

最近報道された各種報道の中からリストラ関連NEWSをピックアップしています。

●メガバンクの人員効率化に関する記事です。みずほフィナンシャルグループ(FG)がフィンテックの導入・AI(人工知能)の活用などにより人員効率化を進めて今後10年程度で国内外1万9000人の人員削減を検討しているとのことです。
その他のメガバンクでも三菱UFJフィナンシャルグループでは、AI活用により国内の事務作業を自動化することで約9500人を削減する方針を明らかにしており、三井住友フィナンシャルグループでも中期経営計画で店舗業務におけるIT活用により約4000人の削減効果策を発表するなど、金融業界ではフィンテック・AI(人工知能)による大リストラ時代が早くも始まりつつあるようです。

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メガバンクの一角であるみずほフィナンシャルグループ(FG)が今後10年程度で国内外1万9000人の人員削減を検討していることが分かった。

グループ全体の従業員数の約3分の1に相当する。超低金利で収益が伸び悩むなか、デジタル化を進めて収益力の強化を図る。

みずほFGは2017年3月期で6035億円の最終利益を確保したが、今後、金融と情報技術(IT)を融合した金融サービス「フィンテック」の広がりで銀行以外の新興企業が台頭し、事業環境は厳しくなることが予想されている。

このため、大規模な構造改革に着手し、先手を打つ必要があると判断した。従業員数は26年度までに1万9000人減らす計画だ。新規採用の抑制や退職者を含め、全体の人員を現在の約6万人から約4万人へと段階的に縮小する。

(読売新聞)

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