リストラNEWS 東芝関連

東芝社員悲惨!大半リストラ 主要事業の分社化で転籍、業績次第では…(夕刊フジ)

最近報道された各種報道の中からリストラ関連NEWSをピックアップしています。

●経営再建中の東芝に関する報道です。現状では事業の大半を分社化したうえでリストラや事業売却を実施する可能性が高まっているとのことで引き続き厳しい状況が続く模様です。

[s_ad]

東芝がまたバラバラになってゆく…。経営再建の柱となる社会インフラやエネルギーなどの主要事業を分社化する方向で最終調整に入ったのだ。東芝本体には管理や研究部門などを残して社員の大半を新会社に転籍させる方向だ。待遇などは当面変わらないとみられるが、いつ売り飛ばされるか分からない状況だ。

分社の対象となるのは、社会インフラ▽エネルギー▽半導体メモリーを除く電子デバイス▽情報システム-の主要4部門。東芝本体には管理部門や研究所などを残し、大半の社員を新会社に転籍させる方針。

分社化を迫られた背景にあるのが、財務の悪化だ。建設業法では、4000万円以上の下請け契約を必要とする大規模工事を手がけるには、特定建設業の許可が必要と定められ、自己資本額が4000万円以上といった財務的な条件が課される。東芝の財務は債務超過状態にあり、条件を満たしていない。

発電やビル設備など大規模工事に必要な「特定建設業」の許可を更新する見通しが立たなければ1兆円規模の売り上げを失う恐れがあるほか、東京電力福島第1原子力発電所で手がける廃炉事業への影響も懸念される。

このため事業主体を替えて受注制限を回避するというわけだ。

社員の処遇には当面は変わりはないとみられる。ただ、別会社となったことで、今後の業績次第では待遇に差がついたり、リストラ対象になったり、他社に売り飛ばされたりといった事態も十分考えられる。残った東芝社員は厳しい日々を味わうことになりそうだ。

(夕刊フジ)

[s_ad]

おすすめ記事

1

TOEIC学習の重要性について TOEICは、英語力を測るモノサシとして高く評価されています。 なぜならこれに代わるモノサシが見当たらないからです。 英検は「学校英語」というレッテルを覆そうとしていま ...

2

◆お金にまつわる疑問や悩みを解りやすく解決する記事で定評のあるサイト、ファイナンシャルフィールドで掲載された「ハイブリッドライフ(複数の収入源を持つ生活)」に関する記事紹介です。 記事では、SBI生命 ...

3

◆2019年4月に掲載されたシニア人材の転職に関する記事です。 建築エンジニアや財務・経営企画などの職種で人材不足を背景とした50代即戦力人材の転職成約が急増していることを報じています。 50代の転職 ...

4

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格 スクール名主な開講講座特徴 ≫スタディング 法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル系講座、IT系講座ビジ ...

5

転職エージェント解説 転職エージェントはキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)がついて転職活動をトータルで支援してくれるサービスです。 主な転職エージェントサービス 転職エージェント名特徴 【 ...

-リストラNEWS, 東芝関連
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!

© 2020 ビジネスパーソンのための大リストラ時代生き残り術