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10月完全失業率、前月から横ばいの3・0%(読売新聞)

最近報道された各種報道の中からリストラ関連NEWSをピックアップしています。

●10月の完全失業率に関するニュースです。完全失業者数(同)は前月比5万人減の197万人となり、1995年2月以来、21年8か月ぶりに200万人を下回って改善傾向になっている模様です。                                        また完全失業者数のうち、「非自発的な離職」(定年や雇用契約満了、リストラなど)が同4万人減って53万人で2002年以降では最少となりました。

総務省が29日午前に発表した労働力調査によると、10月の完全失業率(季節調整値)は前月と横ばいの3・0%だった。

完全失業者数(同)は前月比5万人減の197万人となり、1995年2月以来、21年8か月ぶりに200万人を下回った。

完全失業者数は、男性が同6万人減の120万人、女性は同1万人増の77万人だった。このうち、「非自発的な離職」が同4万人減って53万人で、「自発的な離職(自己都合)」が同2万人減の83万人だった。完全失業率を男女別でみると、男性が3・2%で前月から0・1ポイント改善、女性は2・7%で0・1ポイント悪化した。

完全失業率は95年以来となる低い水準を維持している。総務省は「雇用情勢は引き続き改善傾向で推移している」と分析している。

(読売新聞)

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