リストラNEWS リストラ関連NEWS

求人倍率、1.43倍に改善=25年ぶり高水準、失業率3.1%―12月(時事通信)

最近報道された各種報道の中からリストラ関連NEWSをピックアップしています。

●12月の有効求人倍率に関するニュースです。有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.43倍となり、4か月連続で改善。1991年7月以来25年5か月ぶりの高水準となっています。

厚生労働省が31日発表した2016年12月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.02ポイント上昇の1.43倍と、4カ月連続で改善した。1991年7月以来、25年5カ月ぶりの高水準。求人倍率は企業の求人票を受け付けたハローワークの受理地別、実際に働く就業地別ともに、全都道府県で1倍以上となった。

総務省が同日発表した労働力調査によると、12月の完全失業率(同)は3.1%で、前月と同水準だった。同省は雇用情勢について「引き続き改善傾向」(労働力人口統計室)とみている。

求人倍率は、ハローワークに申し込んだ求職者1人当たりの求人数を示す。12月は求人数が1.9%増、求職者数が0.2%増で、求人の伸びの方が大きかった。正社員の求人倍率は0.92倍となり、集計を始めた04年11月以降の最高を3カ月連続で更新した。

新規求人を業種別で見ると、教育・学習支援、建設業がともに2桁増となるなど主要11業種が全て増えた。

受理地別の求人倍率は、最高が東京の2.05倍、最低は沖縄の1.02倍。就業地別は最高が福井の1.95倍、最低が北海道と沖縄の1.12倍。

おすすめ記事

1

TOEIC学習の重要性について TOEICは、英語力を測るモノサシとして高く評価されています。 なぜならこれに代わるモノサシが見当たらないからです。 英検は「学校英語」というレッテルを覆そうとしていま ...

2

◆お金にまつわる疑問や悩みを解りやすく解決する記事で定評のあるサイト、ファイナンシャルフィールドで掲載された「ハイブリッドライフ(複数の収入源を持つ生活)」に関する記事紹介です。 記事では、SBI生命 ...

3

◆2019年4月に掲載されたシニア人材の転職に関する記事です。 建築エンジニアや財務・経営企画などの職種で人材不足を背景とした50代即戦力人材の転職成約が急増していることを報じています。 50代の転職 ...

4

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格 スクール名主な開講講座特徴 ≫スタディング 法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル系講座、IT系講座ビジ ...

5

転職エージェント解説 転職エージェントはキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)がついて転職活動をトータルで支援してくれるサービスです。 主な転職エージェントサービス 転職エージェント名特徴 【 ...

-リストラNEWS, リストラ関連NEWS
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!

© 2020 ビジネスパーソンのための大リストラ時代生き残り術