リストラNEWS 希望・早期退職者募集状況

NEC、1200人分の転籍・出向先紹介へ 人員削減で(朝日新聞デジタル)

最近報道された各種報道の中からリストラ関連NEWSをピックアップしています。

●電機メーカー大手のNECが2020中期経営計画を発表し、国内の間接部門やハードウエア事業領域での希望退職募集などによる3000人の構造改革(削減)で、約300億円の人件費をカットすることを発表していましたが、その計画の具体案が明らかになりました。
10月に退職金を上乗せする希望退職を実施、対象者は45歳以上・勤続5年以上の社員で12月末の退職を予定しています。条件面は、退職金を最大34カ月分上乗せし再就職支援会社のサービスも受けられるようにするとのことです。

[s_ad]

NECが1月末に公表した、国内で3千人を削減する計画の具体案が判明した。退職金を上乗せする希望退職を10月に募るほか、グループ外の取引先などで約1200人分の転籍・出向先を紹介する。リストラを進める企業が再就職の支援会社を紹介することは多いが、転籍先を自ら大規模に用意して紹介するのは珍しい。

NECが24日までに具体案を労働組合に提示した。朝日新聞が入手した資料などによると、NECはこれまでに、グループ外の取引先などから約1200人分の転籍・出向先を用意した。7〜9月に公募する。応募する社員にとっては、経験や技能を生かせる職種を選べる半面、給与などの待遇面は下がる可能性もあるという。

希望退職は10月下旬に募る。45歳以上で、勤続5年以上の社員が対象。退職金を最大34カ月分上乗せし、再就職支援会社のサービスも受けられるようにする。12月末の退職を予定している。これとは別に、グループ内の成長分野に人員を移すための社内公募も7〜9月に実施する。

NECは1月末に発表した18年度から3カ年の新経営計画に、国内の人員削減策を盛り込んだ。総務や経理などの間接部門や、通信機器などの事業部門が対象で、人件費を300億円減らせると見込むが、詳細は未定としていた。

(朝日新聞デジタル)

おすすめ記事

1

TOEIC学習の重要性について TOEICは、英語力を測るモノサシとして高く評価されています。 なぜならこれに代わるモノサシが見当たらないからです。 英検は「学校英語」というレッテルを覆そうとしていま ...

2

◆お金にまつわる疑問や悩みを解りやすく解決する記事で定評のあるサイト、ファイナンシャルフィールドで掲載された「ハイブリッドライフ(複数の収入源を持つ生活)」に関する記事紹介です。 記事では、SBI生命 ...

3

◆2019年4月に掲載されたシニア人材の転職に関する記事です。 建築エンジニアや財務・経営企画などの職種で人材不足を背景とした50代即戦力人材の転職成約が急増していることを報じています。 50代の転職 ...

4

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格 スクール名主な開講講座特徴 ≫スタディング 法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル系講座、IT系講座ビジ ...

5

転職エージェント解説 転職エージェントはキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)がついて転職活動をトータルで支援してくれるサービスです。 主な転職エージェントサービス 転職エージェント名特徴 【 ...

-リストラNEWS, 希望・早期退職者募集状況
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!

© 2020 ビジネスパーソンのための大リストラ時代生き残り術