オンライン資格取得 資格取得・語学

オンライン資格講座一覧

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格

スクール名主な開講講座特徴
≫スタディング
法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル系講座、IT系講座ビジネス系に特化したオンラインの資格学習サービス。割引キャンペーンも多数用意されています。
≫資格スクエア司法試験、司法試験予備試験、司法書士、行政書士、弁理士、社会保険労務士、宅建士、行政書士、賃貸不動産経営管理士法律系資格専門のオンライン学習サービス。3つの「データ」に基づいて学習効率を最適化できるクラウド型の学習システム。
≫クレアール公認会計士、税理士、簿記検定、司法書士、公務員、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士、通関士・貿易実務、宅建士 学習対象を合格に必要な範囲に限定し徹底して習得する、クレアール独自の効率的学習法「非常識合格法」
≫ゼミネット会計・経営系、法律系資格、公務員、不動産・流通系、教養系、情報処理・パソコン系、医療・福祉・衛系、土木・建築・設備系講座資料・レジュメは全てPDFファイルで提供されています(ダウンロード・プリントアウト可)※参考図書や指定図書の紹介も有り

バブル世代を中心とした中高年をターゲットにした人員削減が吹き荒れる昨今、リストラを回避するためには「高い専門性」「スキル・知識」を駆使し、ハイパフォーマーとしてシビアな競争に勝ち抜いていかなければならないことはいうまでもありません。

そのためには資格取得によってビジネスパーソンとしての付加価値を高めていくことはリストラ対策の大きな武器になります。

資格取得で得られる「4つのメリット」

  1. リストラされにくくなる
  2. 再就職が見つかりやすくなる
  3. 給与ベースがアップする可能性が高まる
  4. 歳をとっても働き続けられるチャンスが得られる

このように資格を取得することはリストラ対策としての強みを発揮するだけではなく、社内における存在感も大幅アップします。

中高年のビジネスパーソンにとって現在は非常に厳しい環境ですが、会社で生き残るためには何をするべきなのでしょうか?

そこで頼りになるのは「上司のコネクション」でも「社内派閥」でもなく自分自身の能力つまり「高い専門性」「スキル・知識」なのですが、これらを客観的に裏付けする・証明するものとして「資格」大きな武器になりえるのです。

例えば同じ年代の社員が並んでいたら資格で示された客観的な能力指標は大きな差別化となりますし、給与ベースアップなどの査定情報にも繋がります。

また将来的に定年後の再就職や独立・開業といった可能性も高まります。

このように資格取得に挑戦することは「得」「プラス材料」になることはあっても「損」「マイナス」になることはほぼ無いといってもいいでしょう。

メモ

崖っぷちで命綱になる「資格」…会社がリストラ候補を選んでいるとき、ビジネスパーソンとして価値のある「資格」(例:語学系、ビジネス系、プログラミング系など)を持っている社員がいれば、当然その人物がリストラ候補から外れる可能性は高くなります。

これは専門性や知識が評価されることはもちろんですが、加えて資格取得のための「努力や頑張り」が認められることもあるからです。

社内で資格を活かすためのアクション10か条

第1条:資格を取ったら、必ず人事部と上司に報告する

第2条:他部署への配置転換希望があれば、はっきり述べておく

第3条:社外の資格者同士が集まる研修会、サークルなどには参加する

第4条:社内で関連知識の勉強会を立ち上げ、会社貢献を図る

第5条:チャンスがあれば、積極的に社内講師を名乗り出る

第6条:協力会社や関連会社に専門知識を提供する

第7条:資格を増やす時には、まずは縦型(垂直)に掘り下げる

第8条:縦型が成功したら業際(隣接業務)を攻めていく

第9条:資格を鼻にかけるべからず。プライドは胸に収めよ

第10条:資格者とは社内の問題解決役と心得よ

(「40歳からはこの資格を取りなさい」高島徹治著中公新書クラレより抜粋)

苦労して取得した資格をなにもせずに「取りっぱなし」でほったらかしておくとただの「休眠資産」になってしまいます。

社内で資格の効果を最大限に発揮させるために上記10か条を参考に具体的なアクションをとっていきましょう。

リストラ対策を考えるビジネスパーソン向け~2パターンある資格の選び方~

①いままでのキャリア・経験を重視した資格を選ぶ

これまで培ってきたキャリア・経歴をダイレクトに活かす資格の選び方です。

実務経験に「資格」で付加価値をつけることによって仕事力に信用の度合い、アウトプットの説得力などを高めることができるでしょう。

一部には、長年携わっている業務に直結した内容なので知識・経験は当然豊富であり「今更資格を取る必要など無い」と思われるかもしれませんが、「更にステップアップしたい」「キャリアに箔(はく)をつけたい」と考えている方にはピッタリの選び方とも言えます。

【例①】総務・人事部門のキャリア→社会保険労務士や行政書士など

【例②】経理・財務部門のキャリア→簿記検定、税理士、中小企業診断士など

②幅広い分野・職種で必須と「なっている」(又は「なっていく」)資格を選ぶ

どの分野・職種のビジネスパーソンでも必須と「なっている」又は将来「なっていく」であろう資格を選んで取得を目指す選び方です。

既に必須となっている分野で代表的なものとしては「IT(例→ITパスポート試験)」「語学(例→TOEIC※650点以上)」「ファイナンス(例→簿記検定)」があります。

次に、将来必須に「なっていく」であろう資格の選び方では、大きく分けるとさらに実践系(実践的な)の資格マネジメント系のスキルアップになる資格に分類することができます。

実践系(実践的な)の資格の例

◆知財クレームが頻発している昨今、知的財産管理部門だけでなく制作や営業の現場でも取得を目指すべき資格と言われている「知的財産管理技能検定」や、2017年5月の改正個人情報保護法完全施行により企業からのニーズが益々増加している「個人情報保護士」など

◆今後小学生でプログラミング教育が必修化となる時代において、IT従事者だけではなく『ノンエンジニア』でもニーズが高まってきている「プログラミング知識」(Webプログラマー系、アプリケーションエンジニア系、インフラエンジニア系、ネットワークプログラマー系などの初級資格全般)

◆ビッグデータ時代の到来によりデータ分析力が求められていることから統計知識とデータ分析技能の能力を評価する「ビジネス統計スペシャリスト」

マネジメント系のスキルアップになる資格の例

◆組織のメンタルヘルス対策の必要性が高まっていることを受けて受験者が急増している「メンタルヘルス・マネジメント検定」

◆組織運営にダイレクトに役立つ「モチベーションの管理」や「組織内コミュニケーション活性化」などの知識・技能の指標となる「公認モチベーション・マネージャー」

などは近年特に注目されて人気のある資格となっています。

いずれにしてもこれらの資格は「自己啓発」の意味合いが強く、どれか一つに合格したら終わりというものではありません。

興味のある分野や業務に関連している分野などから継続的にコツコツと勉強を続けて、幅広く複数の資格を取得していくことが望ましいでしょう。

オンライン資格講座のメリット

いざ挑戦すべき資格が決まっても、多くの方は日々の仕事をこなしながらの挑戦となります。

しかし働きながら勉強するのは時間的な制約が大きなネックとなってしまうことは言うまでもないでしょう。

ではどうやって勉強時間を確保すればいいのでしょうか?

働きながら勉強時間を確保する方法とは?

勉強時間を捻出する方法はズバリ2つです。

①「仕事や家事などにかけている時間を見直す」

→・週1~2日ノー残業デーを作って勉強時間にあてる、毎日しているお風呂掃除や便所掃除を3日に1回にする など個人に合った方法を考えてみてください。

②「日々のスキマ時間を活用する」

→なんとなくスマホをいじったり漫然とテレビを見ている時間、また通勤・お風呂・トイレの時間なども活用して1日に2~3時間近くを確保できます。

日々のスキマ時間を積み上げていくと結構な時間になります。

次に「効率的に継続して学習できる仕組みを作る」

苦労して勉強時間を捻出しても、独学のままスタートして非効率な学習方法をとっていると、仕事の繁忙期などで勉強が疎かになってそのままフェードアウトしてしまったり、いちいちモチベーションを上げないと勉強できないような方法では結局長続きしません。

そこで効率的かつ継続して意欲的に学習できる仕組みを作るには、オンライン資格講座を活用することがとても有効になります。

オンライン資格講座の特徴・メリット

  • スマートフォン・タブレット・ノートパソコン等で学習できるので場所と時間を選ばずにテキスト無しでも試験勉強が可能
  • 時間があるときには講義動画を何度でも繰り返し学習したり、また忙しい時には短時間(例:毎日10分)だけ閲覧するなども可能なので、継続して学習できる仕組み(習慣)を作りやすい
  • 講義動画は、テレビの情報番組のように「図や具体例」などを使ってわかりやすく解説しているので、従来型の暗記中心の学習に比べて興味が湧き自然に理解しながら学ぶことができる
  • WEB上での効率的なサービスにより運営コストが抑えられるので、比較的低価格で利用できる

このようにオンライン資格講座は従来の座学で行われる資格講座とは違い、忙しいビジネスパーソンでも効率的・意欲的に勉強ができるようにスキマ時間を活かした学習スタイルに最適化されているのが特徴・メリットです。

人気のオンライン資格講座徹底解説

スタディング



ビジネス系に特化したオンラインの資格学習サービスです。割引キャンペーンも多数用意されています。

主な開講講座:
法律系資格…司法試験・司法書士・行政書士・社会保険労務士・弁理士・ビジネス実務法務検定試験®・ビジネス著作権検定®・知的財産管理技能検定®・個人情報保護士)
会計系資格…税理士・簿記・ファイナンシャルプランナー(FP)・外務員(証券外務員)
ビジネス・実務系資格…中小企業診断士・技術士・販売士・危険物取扱者
不動産向け資格…宅建士・マンション管理士/管理業務主任者・賃貸不動産経営管理士・建築士
その他…ビジネススキル系講座、IT系講座、公務員など

詳しくはコチラ

 

資格スクエア




法律系資格専門のオンライン学習サービス。3つの「データ」に基づいて学習効率を最適化できるクラウド型の学習システム。

主な開講講座:
司法試験、司法試験予備試験、司法書士、行政書士、弁理士、社会保険労務士、宅建士、行政書士、賃貸不動産経営管理士

詳しくはコチラ

 

クレアール

資格★合格クレアール

学習対象を合格に必要な範囲に限定し徹底して習得する、クレアール独自の効率的学習法「非常識合格法」

主な開講講座:
法書士、公務員、社会保険労務士、行政書士、中小企業診断士、通関士・貿易実務、宅建士

詳しくはコチラ

 

ゼミネット


講座資料・レジュメは全てPDFファイルで提供されています(ダウンロード・プリントアウト可)※参考図書や指定図書の紹介も有り
主な開講講座:
会計・経営系、法律系資格、公務員、不動産・流通系、教養系、情報処理・パソコン系、医療・福祉・衛系、土木・建築・設備系

詳しくはコチラ

まとめ

記事の内容をまとめます。

  • 資格取得によってビジネスパーソンとしての付加価値を高めていくことはリストラ対策の大きな武器になります。
  • 社内で資格の効果を最大限に発揮させるために上記10か条を参考に具体的なアクションをとっていきましょう。
  • 資格の選び方には①いままでのキャリア・経験を重視した資格を選ぶ②幅広い分野・職種で必須と「なっている」(又は「なっていく」)資格を選ぶ の2パターンがある
  • 働きながら勉強時間を確保する方法は①「仕事や家事などにかけている時間を見直す」②「日々のスキマ時間を活用する」
  • 次に「効率的に継続して学習できる仕組みを作る」→オンライン資格講座を活用する

気になった資格があればぜひチャレンジしてみてください。

行動した人から人生を少しずつ切り開いていくことができるはずです。

この記事で紹介したオンライン資格講座リスト

・スタディング※割引キャンペーンやお試し講座あり

・資格スクエア※受講相談可能(無料)

・クレアール※資料請求すると講義サンプルDVDや割引キャンペーン情報など無料でお届け

・ゼミネット※講座の体験視聴可能

おすすめ記事

1

TOEIC学習の重要性について TOEICは、英語力を測るモノサシとして高く評価されています。 なぜならこれに代わるモノサシが見当たらないからです。 英検は「学校英語」というレッテルを覆そうとしていま ...

2

◆お金にまつわる疑問や悩みを解りやすく解決する記事で定評のあるサイト、ファイナンシャルフィールドで掲載された「ハイブリッドライフ(複数の収入源を持つ生活)」に関する記事紹介です。 記事では、SBI生命 ...

3

◆2019年4月に掲載されたシニア人材の転職に関する記事です。 建築エンジニアや財務・経営企画などの職種で人材不足を背景とした50代即戦力人材の転職成約が急増していることを報じています。 50代の転職 ...

4

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格 スクール名主な開講講座特徴 ≫スタディング 法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル系講座、IT系講座ビジ ...

5

転職エージェント解説 転職エージェントはキャリアアドバイザー(キャリアコンサルタント)がついて転職活動をトータルで支援してくれるサービスです。 主な転職エージェントサービス 転職エージェント名特徴 【 ...

-オンライン資格取得, 資格取得・語学
-, , , , , , , , ,

error: Content is protected !!

© 2020 ビジネスパーソンのための大リストラ時代生き残り術