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【特集】リストラ予備軍の中高年が抱える「7つの不安」とその「対策」

令和の時代に入り、大企業を中心に「バブル世代切り」のリストラが一気に加速しはじめる

令和の時代に入って従来の「業績不振によるリストラ」に加えて業績堅調な企業が人員構成を修正するなどの理由で将来を見越して実施する「先行実施型リストラ」のニュースが続々と報道されています。

2019年秋以降に先行実施型リストラを発表した主要な大企業報道一覧

・日本ハム→
>>日本ハムの早期退職に213名が応じる、費用は約82億円を計上…2019年10月15日付退職予定
・キリン→
>>キリンが早期退職を実施、過去最高益なのにリストラ着手の裏事情(ダイヤモンドオンライン)…2019年10月1日受付開始
・LIXIL(リクシル)グループ→
>>リクシルが早期退職募集 人数定めず、退職金上乗せ(共同通信)…毎年一定期間募集し「5年間」実施予定
・味の素→
>>味の素、希望退職を募集 100人程度、人員効率化(共同通信)…2020年6月30日付退職予定
・朝日新聞→
>>朝日新聞、45歳以上の「早期退職」募集…退職金の「驚きの金額」(現代ビジネス)…2019年12月から募集開始

これらのリストラはいずれも当時新卒時(1988~1992年)に大量入社できた、いわゆる「バブル世代」を中心とした45才から50才以降をメインターゲット(=バブル世代切り)にしています。

そして今後さらに大量のバブル世代切りが一気に加速し始めることはもちろんですが、さらにリストラ圧力が強まって「早期退職(リストラ)勧奨が常態化」することが当たり前になる「大リストラ時代」も現実味を帯びてきました。

当サイトでは

  • 「リストラ」は人ごとではなくビジネスパーソン(サラリーマン)ならば、誰もが「明日は我が身」であること
  • 逃げ切り世代はもはや存在しないこと

としてリストラ関連情報を発信してきましたが、令和の時代に入って完全に「リストラ予備軍」となってしまったバブル世代を中心とする中高年(ミドル)世代がこの様な厳しい時代を生き残っていくためにはどのような対策をしていけばいいのでしょうか?

中高年(ミドル)世代が抱える7つの不安とは?

中高年(ミドル)世代が抱える不安や悩みは大きく分類すると

中高年(ミドル)世代が抱える不安や悩み7つ

  • 「仕事・お金」…①収入や地位の低下、②転職、③起業・独立、④老後資金や教育資金の心配 など
  • 「家族」…⑤将来の介護への不安、⑥熟年離婚の不安 など
  • 「健康」…⑦精神的・肉体的な健康面の不安

に分けることができます。

40代~50代は「人生100年時代」のちょうど折り返し地点にあたります。しかしこの世代は今まで見てきたようにビジネスパーソンとして「厳しさが最も高まる」時期であると同時に人生の後半戦を迎えるにあたり「様々な不安が増大する」時期でもあります。

そこでこれからの人生を憂鬱で暗く辛いものにしないためには「中高年(ミドル)世代が抱える7つの不安」に対して自分なりの最適解(さいてきかい)を探っておいて早めの対策を講じておく必要がありますので、それぞれの不安をもう少し具体的に見ていき、いざ対策を立てる際に活用したい各種情報を紹介していきます。

①収入や地位の低下(仕事)

多くの企業では当時大量採用したバブル入社組の人数が突出しているため従業員の人員構成がいびつな状態になっています。そのため人件費負担増とポスト不足対策に多くの企業が苦慮しておりいわゆる「2020年問題(バブル入社組をどのように処遇していくのか)」が大きな経営課題として浮上しています。つまりこの世代は高い専門性とスキル・知識を駆使し、ハイパフォーマーとしてシビアな競争に勝ち抜いていかなければ、収入や地位の低下は免れないことになります。

対策

会社が手放さない人材になるための5大スキル(英語、論理的思考力、情報感度と分析力、人脈+社内政治、教養や哲学)を高める

5大スキルを磨くために役立つサイト

【英語】英語アプリ

・スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)※1回最短3分からOKなのでスキマ時間を使って日常英会話を学べる英語アプリ

・HiNative Trek ※アメリカ人講師からリアルなビジネス英語を学べる本格的な英語アプリ

【英語】オンライン英会話

・ネイティブキャンプ※多彩なコース設定が人気です。(予約不要な「今すぐレッスン」など)、7日間無料トライアル実施中

・Bizmates(ビズメイツ)※講師はビジネス経験保有者に限定しており高品質なビジネス英会話が受講可能、無料体験レッスン実施中

【論理的思考、情報感度と分析力】

資格取得で知識やスキル向上を図ることは、ビジネスパーソンとしての付加価値を高めていくことになりますし、公的資格の証明は「論理的思考、情報感度と分析力」など一定の能力を有していることの裏付けにもなります。

オンライン資格講座一覧

先行きの見えない時代にビジネスパーソンを守ってくれる資格 オンライン資格講座一覧 スクール名主な開講講座特徴 スタディング 法律系資格、会計系資格、ビジネス・実務系資格、不動産向け資格、ビジネススキル ...

働きながら勉強時間を確保するにはオンライン資格講座が便利です。

メモ

崖っぷちで命綱になる「資格」…会社がリストラ候補を選んでいるとき、ビジネスパーソンとして価値のある「資格」(例:語学系、ビジネス系、プログラミング系など)を持っている社員がいれば、当然その人物がリストラ候補から外れる可能性は高くなります。これは専門性や知識が評価されることはもちろんですが、加えて資格取得のための「努力や頑張り」が認められることもあるからです。

【人脈+社内政治】

・社外:月一ペースで名刺を見返す→会うべき人にコンタクトをとる

・社内:「組織図をチェックして会うべきキーパーソンに近づく」「立場の弱い人(非正規社員など)ほど優しく接する」「陰口には鈍感に接する」など

【教養や哲学】新読書スタイル

・Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス※収録数No1を誇るAmazonのオーディオブックサービス。初回30日間無料期間有り

・通勤中に本が聴けるアプリ - audiobook.jp※様々なジャンルの書籍をプロの声優・ナレーターが読み上げた「耳で聴く本」です。30日間無料トライアル実施中

・flier(フライヤー)※一冊10分で読める本の要約サービスサイトです。専門ライターによる高品質の要約コンテンツが閲覧可能。30日間無料キャンペーン実施中

②転職(仕事)

リストラに備えて転職を考えている方は今すぐに転職する気が無くても「転職サイト」への登録だけは早めにしておくことが望ましいです。

普段から転職サイトを活用して「気になる求人情報」をストックしておいたり「自分の市場価値」をチェックしておくだけでも、いざ「リストラ」があるかもしれないという場合に「転職という選択肢」が十分用意できているので焦らずに転職準備を始めとしたリストラ対応を行うことができるようになります。

転職は会社に在籍しながら水面下で活動を行い、新たな転職先を決めてから退職することが鉄則となります。

無職になった人は辞めた会社から「不要になった人材では?」と思われてしまったり、履歴書に「求職中」と書いてあるだけで足元を見られてしまいます。たとえそうではない優秀な人材であったとしても「本当の実力より一段低く見られてしまいがち」となってしまうことが多いといわれています。

対策

の特集記事を参考にしてみてください。

③起業・独立(仕事)

勤務先で起業のヒントや感触を得ていたとしても、それは勤務先の資金力やブランド力・営業力があってこそ可能なものでしょう。まずは会社を離れて同じことができるかどうか冷静に考えるべきです。また、起業するならばまずは少ない投資で実績を伸ばしつつ着実に拡大することがなにより重要となります。※大手の転職先が見つからず無名の中小企業に再就職するのは恥ずかしいなどと世間体を気にして最初から過剰な投資をして開業する「見栄開業」などは絶対にNGです!

対策

起業・独立する場合には業種選びの他に、「会社設立」「個人事業(フリーランス)」「フランチャイズビジネス」などの事業形態を決めることが大切です

独立ノウハウ

・マイナビ独立※独立・開業・起業に向けて知っておくべき情報やノウハウが詰まっている国内最大級の独立・開業情報&起業支援情報サイト

個人事業(フリーランス)向け

・ビザスク※業界業務の経験豊富な「その道のプロ」に、1時間からピンポイントに相談が可能

・JUST FIT OFFICE※ハイスペックなシェアオフィスからレンタルオフィスやコスパ重視のコワーキングスペースまで様々なオフィスのリアルタイム空き情報や賃料が検索できるサイト

フランチャイズ

・フランチャイズサポート※フランチャイズへ(FC)の加盟や代理店募集を探しているの方向けに資料請求や本部説明会への参加予約ができるサイト。FC開業で失敗しないための「ノウハウマガジン独立開業塾」も掲載中

・BMフランチャイズ※フランチャイズ(FC)への資料請求や説明会申し込みをはじめ業種や条件面などで比較検討ができるサイト

④老後資金や教育資金の心配(お金)

50代前後は教育費が一番かかる時期ですが同時に収入が頭打ちになる年代でもあります。また教育資金にめどついたら引き続き老後資金の準備が必要になります。早期退職金などでまとまったお金が入ると気が大きくなり投資に走るケースも見られますが、この年代での投資失敗は致命傷になるのでどうしても投資を始めるのならばじっくり腰を据えてセミナーなどで勉強することが肝心です。いずれにせよ先ずは無駄な支出を見直して複数の収入源(配偶者も働く、副業を始めるなど)ことが老後の安心を得る一番の近道となります。

対策

先ずは無駄な支出を減らして地道に働き続けること。必要ならば家族総出で収入源を増やすこと。退職金は減らさないこと。これらが教育資金を形成しつつ老後資金を守る最善の策です

投資系セミナー

・@SEM!NAR(アットセミナー)※「お金」に関する正しい知識や情報が無料で学べるセミナー運営サイト

・カネスタ※すぐに実践・一生使えるお金の知識が身に付くオンラインマネースクール

副業

・スキルクラウド※得意や強みを出品して副収入を得ることができる「スキルシェア」サイトです。無料で登録・出品が可能

・ココナラ※TVや雑誌で話題のオンラインスキルマーケット(スキルシェア)サイト

・CrowdWorks(クラウドワークス)※多数の在宅ワーク・内職の仕事・求人情報が探せる人気の仕事マッチングサイト

⑤将来の介護への不安(家族)

介護の不安や辛さは正しい情報や認識が伝わっていないことが一番の問題と言われています。一昔前に比べると現在は選択肢が数多くありますので、まずは専門の機関に相談して家族が安心できるサービスを探してみてください。

対策

最新の介護情報をはじめ、医療・健康・地域に関連する様々なニュースをウォッチして備えておくことが大切です

老人ホーム

・シニアのあんしん相談室(老人ホーム案内)※全国3000施設の老人ホーム・介護施設を探すことができて無料で見学予約も可能なサイト。その他充実した介護ガイドや介護ニュースも好評

⑥熟年離婚の不安(家族)

平成以降、熟年離婚が増加傾向(昭和60年:約2万件で割合12%→平成28年:約3.8万件で割合17%)になっているとのデータがでています。(厚生労働省|平成28年人口動態統計より)若い夫婦の場合、主な離婚の争点は「価値観の相違や親権争い」になることが一般的ですが、熟年離婚の場合はほとんどが「財産分与・年金分割」など「金銭面」がメインとなるシビアな争いになってきます。

対策

関係修復がうまくいかず離婚することになったら、速やかに専門の弁護士をたてて事前準備を行うことが大切です

法律相談

・法律全般相談さぽーと※離婚調停をはじめ様々な法律関連のトラブルを解決できる専門家を全国1,000以上の登録事務所から検索できるサービスサイト

・日本法規情報※離婚相談サポートサイト。のべ1,000事務所、3,000人以上の中から離婚問題法律の専門家が案内されます

⑦精神的・肉体的な健康面の不安(健康)

中高年(ミドル)世代は日常的にストレスを感じる機会が多く仕事・お金の面でも健康維持は必須といえます。

対策

定期検診に加えて定期的に受けておきたい人間ドック関連のサイトを紹介します

人間ドック

・人間ドックのここカラダ※日本最大級の人間ドック予約サイト

・おうちでドック※日本初の自宅でがんと生活習慣病のリスクをチェックし医師が結果解説をしてくれるサイト

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