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新型コロナで転職先が決まらない早期退職者、前向きになるためにすべきこと(日経クロステック)

◆新型コロナウイルス前後にあたる2019年後半から2020年初頭にかけては、各業界で大手を中心に「事業の新規展開に伴う既存事業」や「人員の見直しに着手する企業」が増加して、いわゆる「黒字リストラ」が実施されたこともあり、多くの早期退職者が転職・再就職活動をスタートさせた時期にあたります。

しかし新型コロナウイルスの感染拡大で中途採用市場も大きな影響を受けていることは言うまでもありません。

そこで現在転職活動中で新型コロナの影響を受けて転職先が決まらない早期退職者の方に向けて「前向きになるためにすべきこと」が記事になっています。

新型コロナで転職先が決まらない早期退職者、前向きになるためにすべきこと(日経クロステック)

記事によりますと

●新型コロナによって離職期間が長引く影響について

(前略)

このタイミングで離職期間が長引くのは仕方ありません。採用面接では、「早期退職制度で3月末に退職しました。退職と並行して転職活動をしていましたが、新型コロナウイルスの影響で人材エージェントとの面談や転職フェアへの参加ができませんでした」と伝えれば、面接官もそれ以上問うことはないと思います。

(以下省略)

●履歴書や職務経歴書作成のすすめ

(前略)

転職活動に対する不安が抑えられないときは、履歴書や職務経歴書を書いてみると気分が落ち着くかもしれません。

例えば「マイナビ転職」のサイトには、「履歴書作成ツール」が用意されています。生年月日や連絡先などを入力すると、履歴書が作成されます。面倒に感じる入学や卒業年度を自動計算してくれる機能もあります。

こうしたツールを使って、履歴書や職務経歴書の7~8割を作ってみましょう。出来上がったものを見ると、何もない状態よりも不安は減ると思います。書類を作ってみることで自分の経歴が可視化されますから、改めて企業探しをします。そして企業の求人票に合わせて職務経歴書の記入ボリュームを変えるなど工夫してみましょう。

(以下省略)

といったことをアドバイスされています。

この時期に転職活動をしている方やこれから転職活動に臨む方には大変参考になる内容ですので一読されることをおすすめします。

新型コロナで転職先が決まらない早期退職者、前向きになるためにすべきこと(日経クロステック)

◆履歴書や職務経歴書などの作成ツールがある転職サイトの紹介

①マイナビ転職

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②doda

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③リクナビNEXT

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