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40代から使える「ハローワーク」活用術(プレジデントオンライン)

◆「職安」の暗いイメージは今や昔の話になっていることをご存知でしょうか?現在では数ある役所の中でもサービスの充実度では一、二を争う存在といわれています。先入観は持たずに公共の図書館やスポーツ施設と同様に気軽な気持ちでトコトン活用してみてください。

■登録不要! 求人情報は自宅で簡単に検索できる

およそ100万件――。ハローワーク(以下ハロワ)に公開されている日本全国の求人数である。このハロワの求人を自宅で簡単にネット検索できるのが「ハローワークインターネットサービス(以下ハロネ)」だ。使い方は簡単、しかも無料だ。

インターネットで「ハローワーク」もしくは「ハローワークインターネットサービス」と検索すると、ハロネのウェブサイトが表示される。サイト内の「求人情報検索」という項目があるのでクリックしよう。

すると検索条件入力画面に切り替わるので、「職種」「賃金」「就業場所」など希望の条件を指定する。入力欄の下にある「詳細条件入力」という項目をクリックすれば、「雇用形態」「休日」「就業時間」など、より詳細な条件を入力することもできる。

もちろん、希望の条件が特にない項目は空欄のままでいい。一通り入力が済んだ後に入力欄の下にある「検索」を 押せば、条件に当てはまる求人が出てくるという仕組みだ。

ここでポイントとなるのが、「比較的ベストな求人を選ぶ」という視点。細かく条件を指定し過ぎると求人情報が数件しか表示されないことにも。最初は、希望条件を緩めに設定し、表示される求人情報を増やすことを心がけたい。

ハロワ内にある検索機にはない「フリーワード検索」機能も利用価値大。たとえば勤務地を設定し、フリーワード に「企画」「営業」「接客」と入力するだけで、比較的希望に近い求人にたどり着くことができる。

これらは40代、50代の現役サラリーマンにも使える。たとえば、副業として土日に働きたいのであれば、「休日」を月曜~金曜に指定する。夜勤を探すなら「就業時間」を夜の7時から翌朝の5時までとすればいい。

求人内容は毎日1回、朝6時頃に更新される。リストラなど、まさかの有事に備え、日頃から検索慣れしとくのも 立派な生活防衛といえるだろう。

(プレジデントオンライン)

リンク先→ハローワークインターネットサービス

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